Webソースの自動生成【応用編】

基本編ではERD作成してからWeb画面のソースを出力するまでの基本的な流れに関して説明しました。応用編では、Web画面の生成内容をカスタマイズする方法を説明していきます。

現時点ではまだ以下の3点のカスタマイズのみ対応しているだけですが、今後随時カスタマイズできる内容は増やしていきます。

検索条件・編集画面での非表示

一覧画面の検索条件ダイアログや、編集画面で特定の項目を非表示にしたい場合に、項目単位で対象外と設定することができます。現在は検索条件と一覧表示が連動しているので、検索条件から除外すると一覧からも非表示になります。

テキスト入力の複数行対応(テキストエリア)

編集画面でテキスト入力する際に複数行入力(テキストエリア)に切り替えることができます。

日付・時刻検索時の範囲指定検索

日付や時刻を検索する場合に期間指定(FromとToを指定する)することができます。